よい胎教☆よい人生☆

おなかの赤ちゃんによい環境づくり☆胎教アドバイザー

妊娠20週目の胎教 胎教の音楽 おすすめ 効果

妊娠20週目は、胎教におすすめ音楽の選び方です。

 

聴力学者のミッシェル・クレメンツ博士によると

お腹の赤ちゃんが好むのは軽やかで明るい曲で、

お母さんの心臓の鼓動に近いテンポの音楽も好むそうです。

 

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脳の形成は、受精後3週間目ごろからはじまり、

下層から順番に発達していきます。

 
妊娠5か月を過ぎる頃には、胎児の脳の中にある「海馬」と呼ばれる

記憶をつかさどる部分が完成し、妊娠6か月頃には聴覚ができあがります。

高周波音、高速音、そして「骨導音」が深い脳にダイレクトにつながること、

「音」は、脳を開く大切なポイントになることを、

傳田文夫先生は著書で述べています。

 

胎教でモーツァルトの音楽を聴かせるとよいと思っている

お母さん、お父さんも多いのですが、モーツァルトの音楽が嫌いならば、

それはかえって胎教によくありません。

 

ならば、ビバルティの春、カノンなど、他の音楽でもいいですし、

音楽を聴かなければいけないというわけではありません。 


お母さんの美しい感情の高まりは、お腹の赤ちゃんに伝わります。

大切なことは、お母さんが感動すること、気持ちがよいと感じられることです。

 

特許庁★商標登録★【胎教の知識の教授・印刷物】

 

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( 妊娠20週目を迎えた妊婦さんの日記 )

妊娠20週6日を迎えました。赤ちゃんが胎内で動く力が強くなり、うれしいです。

私はこの音楽CDを聴くと、心拍が安定し落ち着くので、数年毎日聴いています。
 
右脳教育で有名な七田チャイルドアカデミーでも大人気のCDで、

私が七田講師をしていた時、この曲を必ず自分の子どもとも

一緒に聴くことを思っていました。
 
サイレントな時間も大切ですので、過剰にならないように、

1日1回、お母さんがが心地よい音楽を選んで、かけ流すといいですよ。

私は朝食を作るときに、先にお伝えした音楽をかけ流しをしました。

 

 

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